環境への対策
KESシステムは、未来の環境、そして、家族のために、自然を愛し、自然を大切にする「木の空間」にこだわります。
環境に対する意識の高まりのなかで、森林の大切さが知られ、木の伐採は絶対にいけないことのように思われています。しかし、これは誤解です。
木や森が環境にとって大切なのは、木は空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積し、光合成により酸素をつくる働きがあるからです。いわば、森は地球の空気清浄機なのです。しかし、この働きは、植林後50年程度まではどんどん大きくなっていきますが、その後、年月とともに衰えていく一方になります。成長した木と若木では、空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積するパワーに大きく差があります。木を伐り、「木の空間」を創り、新しい木を植えることが温室効果ガスを抑制し環境を守るのです。
建物に使われた木材もそのなかに二酸化炭素を蓄積し続けています。「木造」でまちを造ることは、まちに森をつくるのと同じことなのです。
KESシステムはこれからも、限られた森林資源を有効活用することで、環境負荷の少ない木造建築を推進していきます。






