KESシステムフィロソフィー
100年住宅KES − 100年間に渡って資産価値を保ち続ける住まい
イギリスは75年間、アメリカは45年、日本は30年未満(国土交通省発表)
この数字は新築された住宅が解体されるまでの期間です。
建物の解体現場を実際にご覧になったことはありますか?まだまだ新しい柱、梁が見るも無残に家族の思い出と共に壊されています。
では、長寿命の住宅にするためにはどうしたら良いのでしょうか?
まずは住宅の基本構造である「骨組み」から考えなければなりません。骨組みがしっかりしていないと、もしものときに愛する家族や財産を守ることはできません。
KESは住宅品質確保促進法における性能表示で耐震等級、耐風等級、劣化対策等級いずれにおいても最上級ランクを取得しています。
S.I住宅(スケルトン インフィル住宅)− いつの時代にも暮らしが楽しめる住まい
構造体は柱、梁等のスケルトンと間仕切り壁のインフィルに分離できます。
KES構法のスケルトンは物理的耐用年数が長く、インフィル(間仕切壁)は家族構成、生活スタイルなど、住む人の変化に自由に対応することにより、耐用年数を飛躍的に高めております。また、給排水等の設備配管や機器も容易に交換できる配慮をしております。
L.C.C(ライフ サイクル コスト)− クオリティー オブ ライフを実現する住まい
ライフ サイクル コストとは、建築費(ビルディングコスト)、増改築費、メンテナンス費、冷暖房費など、住まいの一生にかかわる諸経費の総計を言います。
建築費を安く抑えて建築しても、入居後の光熱費や維持管理費、修繕費が高くつくようでは建築費が安いだけで、ライフ サイクル コストは高くなります。
逆に、建築費が多少高くても入居後の増改築費、メンテナンス費、冷暖房費などの住まいの一生にかかわる諸経費を削減できれば、ライフ サイクル コストは安くなります。
住宅は人生の原点です。長寿命の『100年住宅KES』は、ライフ サイクル コストを低減し、お客様の人生の質、生活の質を高め、クオリティー オブ ライフを実現します。
健康と地球環境に優しい住まい
私達は、人生の原点である住宅の質を住宅先進国アメリカ、カナダ、ヨーロッパを凌ぐものにすることを志として、昭和49年に創業致しました。
30年未満で解体しなければならないような住宅作りを行っている限り、決してお客様は豊かになれませんし、地域社会、国も豊かになりません。通常、住宅ローンを25〜30年で返済するので、いつまで経っても延々と住宅ローンが重くのしかかります。また、この様な30年未満で解体される住宅では資産価値もないので、将来予想される中古住宅流通市場に出せるものはありません。
私たちは、お客様の生命と財産を守り、資産価値を保ち続け、クオリティー オブ ライフを実現し、大切な資源を大量に消費しない、人と地球環境に優しい『100年住宅KES』を普及させ、お客様、地球環境のために貢献することを使命と心得、その実現のためにまい進しています。





