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| 公開審査 |
| 11月24日(土)に株式会社シェルター本社にて、最終審査を行います。 |
| この審査はプレゼンテーション形式の公開審査です。 |
| 見学を希望される方は、氏名、参加人数、交通手段が明記されたメールを |
| 以下のアドレスまでお送り下さい。 |
| なお、定員になり次第、募集を閉め切らせて頂きます。 |
| [ 開催場所 ] |
| 〒990ー2473 山形県山形市松栄1−5−13 株式会社シェルター本社1階ホール |
| [ 日程 ] |
| 2007年11月24日(土) 13:00 - 17:00 開場12:30 |
| [ 審査委員 ] |
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| 古谷誠章(審査委員長)、相羽康郎、中田千彦、元倉眞琴(審査委員長以下、五十音順) |
| [ お申し込み/お問い合わせ先 ] |
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| 株式会社シェルター 「シェルター学生設計競技2007」事務局 |
| E-mail : shelter@ssac-office.com |
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| 一次審査結果発表 |
| 入選者8名 [エントリーナンバーを記載] |
| 183 |
432 |
600 |
656 |
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| 769 |
987 |
1146 |
1202 |
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| 奨励賞2名 |
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| 639 |
732 |
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| ※入選者、及び奨励賞を受賞された方にはメールにて、最終審査及び、表彰式の詳細をお送り致します。 |
| 審査風景 |
| 10月13日(土)、1次審査が行われました。 |
| 応募総数は497点でした。 |
| 一次審査は2段階形式で行われ、始めに各先生に15作品ずつ選出していただきました。 |
| ここでは、下記の作品が選ばれました。[ 以下、エントリー番号順に記載。] |
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| 10, 27, 99, 136, 183, 384, 396 400, 432, 533, 564, 566, 557, 598, 600, 620, 639, 656, 670, 719 |
| 732, 769, 790, 829, 834, 851, 898, 911, 962, 969, 971, 987, 996, 1037, 1053, 1065, 1067, 1131 |
| 1146, 1160, 1162, 1168, 1186, 1202, 1211, 1249 |
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| 次に、選ばれた作品のそれぞれについての審査を行いました。 |
| 1時間半に及ぶ協議の結果、入選8作品、奨励賞2作品が決定しました。 |
| 最終審査は、11月24日(土)に当社ホールにて開催いたします。 |
| 公開審査ですので、ぜひお越しください。 |
| 日程、応募方法等の詳細は、後日HPにてお知らせいたします。 |
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| 課題 |
| 「半透明」な木箱 |
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| われわれの住む家は、安心してそこで眠り、食べ、快適に家族と過ごすための |
| 場所であると同時に、そこに大切なもの(あるいは大切な人も)を置いたまま |
| 安心して出掛けることのできる箱でもあります。 |
| しかし、ただ堅固なだけの箱で密封したのでは、中に入れたものは長持ち |
しませんし、なによりも窒息しそうで人々の生活の場所としては不都合です。 |
| そこで家とは、ときに開放的であり、ときに閉ざすことも出来る「半透明」な |
| ものでなくてはなりません。 |
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| ここでいう半透明とは、常に開け放しでもなく、常に閉めきりでもないという |
| その中間の状態を意味しています。「木」の特性を最大限に活かして |
| それをデザインしてください。大きさは問いません。 |
[出題 古谷誠章] |