| English | |
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| 課題=「原始の小屋」 | |||||||||||||||
| 「原始の小屋」、これはかつてロージェが「建築試論」の口絵に描いた建築の原型的なイメージです。 簡素な木材で作られた柱と梁によって生み出された空間、それが建築の本質であるとしたのです。 確かにこの絵は、様式や装飾をそぎ落とした空間によって、建築の向かうべき明確な方向性を示してくれたわけです。 しかし今改めてこの絵を眺めてみると、それは「原始の小屋」というには少々形式的すぎるようにも見えます。 それはもちろん建築をとりまく状況が現代とは大きく異なるからでもあるでしょうし、また「原始の小屋」という言葉から想起されるイメージが、時代とともに常に変化しているからでもあると思います。 そこで、今の時代における「原始の小屋」を、木を使って構想してみて下さい。 具体的な場所と具体的な使われ方をイメージした上で、あなたにとっての「原始の小屋」を、木の空間を通じて提案して下さい どんな都市、どんな土地のどんな場所に「小屋」を作るのか、またどんな使われ方の、どんな空間が「原始」なのか、自由に考えてみて下さい。 それは、今の時代における「原始」のイメージを想起できるものであると同時に、これからの建築の可能性を押し広げてくれるものでなくてはなりません。 皆さんの創造的で楽しい提案を期待しています。
[ 出題 千葉 学 ] |
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| ▼最終審査結果発表 | |||||||||||||||
最優秀賞 1点 「Primitive Way」
優秀賞 1点 「解体する増築」
入賞 3点 「豊かな家」
「FURTIVE HUT」
「集束と現象の小屋」
奨励賞 2点 「A Bhuddist's Hut」
「伸縮する小屋」
総評 実にたくさんの、魅力的な提案が集まった。 千葉 学
応募総数 賞金
▼最終審査 ○開催場所 |
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| 入選者5名 [エントリーナンバーを記載] 1285 1461 1498 1512 1627 奨励賞2名 [エントリーナンバーを記載] 233 1354 |
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| ▼審査風景 | |||||||||||||||
10月16日(土)、1次審査が行われました。 |
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| ▼賞 | |||||||||||||||
| 最優秀賞 |
原則1作品 賞状・賞金50万円 | ||||||||||||||
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優秀賞 |
原則1作品 賞状・賞金20万円 | ||||||||||||||
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入賞 |
原則3作品以内 賞状・賞金各5万円 | ||||||||||||||
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奨励賞 |
若干名 賞状・商品 | ||||||||||||||
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| 審査員 | |||
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| ▼募集要項 | ||
| 応募資格 | 大学等教育機関の学生であること。(2010年12月12日現在、在学中であること) ※大学教育等機関とは、大学院・大学・短期大学・(短期)大学校・高等専門学校・各種専門学校を指します。 |
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| 応募方法 |
本年度のエントリー受付は終了いたしました。たくさんのご登録ありがとうございました。 |
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提出先 |
株式会社シェルター 「シェルター学生設計競技2010」 事務局 〒990-2473 山形県山形市松栄1-5-13 TEL 023-647-5300 FAX 023-647-5150 E-mail : shelter@ssac-office.com |
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| 審査形式 結果発表 |
10月16日(土)に一次審査を行い、入選者及び奨励賞を決定します。審査結果は当ウェブサイトで発表します。入選者には、12月12日(日)に公開プレゼンテーションをしていただき(日本語か英語で行うこと)、各賞を決定いたします。入選作品は当ウェブサイトやその他メディアに掲載します。 ※公開プレゼンテーションでは、A1サイズの作品を別途ご用意いただきます。 ※プレゼンテーションをしていただく入選者の交通費、宿泊費は代表者一名分を支給する予定です。 |
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| ▼提出締切 | ||
| 2010年9月24日(金) 当日消印有効 | ||
| ▼これまでの学生設計競技 | ||
| シェルター学生設計競技2009 「本を読むための木製の部屋」 [ 審査委員長 トム・ヘネガン(建築家)] シェルター学生設計競技2008 「木の都市工作物」 [ 審査委員長 西沢 大良(建築家)] シェルター学生設計競技2007 「半透明な木箱」 [ 審査委員長 古谷 誠章(早稲田大学教授)] シェルター学生設計競技2006 「木のたべるところ」 [ 審査委員長 青木 淳 (青木淳建築計画事務所代表)] シェルター学生設計競技2005 「みんながあつまる場所」 [ 審査委員長 妹島 和世 (慶応義塾大学客員教授)] シェルター学生設計競技2004 「1000m3・木・住宅」 [ 審査委員長 小嶋 一浩 (東京理科大学教授)] シェルター学生設計競技2003 「21世の木造住宅」 [ 審査委員長 阿部 仁史 (UCLA芸術、建築学部都市・建築学科チェアマン)] 東北学生設計競技2002 「ながい・空間」 [ 審査委員長 松井 壽則 (日本大学工学部建築学科准教授)] 東北学生設計競技2001 「小さな小屋」 [ 審査委員 元倉 眞琴、相羽 康郎、阿部 仁史、杉山 丞、松井 壽則] 東北学生設計競技2000 「現代の大屋根の家」 [ 審査委員長 杉山 丞 (東北大学特任教授)] 東北学生設計競技1999 「木のシェルター」 |
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| ▼学生設計競技開催趣旨 |
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| 主催:株式会社シェルター 本社 山形市松栄1丁目5-13 〒990-2473 TEL 023-647-5000 FAX 023-647-5150 URL: http://www.shelter-inc.net |
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