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KES ZERO
強靭な構造が生む柔軟な間取りと洗練されたデザイン。 そして30年にもわたる技術開発の成果が成し遂げた、徹底したエネルギーへのこだわり。
全ては、人生の質を高めるため、そして、新しい日本の家を創るため。 進化し続ける「100年住宅」、その頂点が、ZERO。
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至高のZERO

何のために家をつくるのか
どうしたら 安らぎの空間ができるのか
こだわりがついに 究極の家を誕生させた。

 本当の豊かさとは何だろう? 人生を彩る家とは、どうすれば実現できるのだろうか? KESシステムが考え続けてきたのは人生の質「クオリティ オブ ライフ」。ただ頑丈なだけ、そして長くもつことだけが“いい家”と呼べるのだろうか? そんな徹底した家づくりへのこだわりがKES ZEROという形を導き出した。命を守る強さと、暮らしを支える機能、ふんだんに木を使った卓越したデザイン性、そしてライフサイクルコストへの挑戦。全てが、豊かな人生のため、家族のため。日本の家への新しい挑戦が、こうしてまた一つ、形になった。

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自然を活かす家

太陽の恵み、自然の安らぎ。
四季折々のぬくもりを KES ZEROは大切に育む。
日本の家を知り尽くしているからこそできる、本当の贅沢。

写真 KES ZEROが実現したぬくもりの空間。それは、季節を問わず過ごしやすい、木の家だ。陽のふりそそぐ大きな窓にはスイス・ヘリング社の高性能断熱複層ガラスサッシを装備。熱貫流率0.7w/m2kという、日本最高値(0.9w/m2k)を上回る断熱性を誇る。さらに大空間の吹き抜けが、自然の恵みをやさしく迎え入れていく。夏は太陽の南中高度を考えた庇が直射日光を遮り、風の通りが家を冷ます。そして冬は、太陽の熱を構造体が蓄熱し、ぬくもりが持続するのだ。四季を通して、家族の空間を守り続ける高気密・高断熱の家。KESシステムが一貫して想い続けてきた、豊かな住まいの形は、この機能なしには語れない。

写真 KESシステムの家づくりの主役は、「木」。とりわけ、国産の木材を使うのがポリシーだ。しかも、成長し、二酸化炭素の吸収が緩慢になったカラマツ材やスギ材をふんだんに用いる。このことが、森林のバランスを程よく保ち、地球環境への配慮につながるのだ。そしてKES ZEROは和室に無農薬い草を使用し、さわやかな緑の香りが包む安らぎの和空間に仕上げている。また、室内に明るいグリーンルームを配置して、本格的な屋内緑化も可能に。さらに、ビニールクロスの撤廃を宣言。シックハウスなどの健康被害を未然に防ぐ工夫が随所になされている。自然を知り尽くしているからこそできる、素材へのこだわり。そして健康への配慮。木のぬくもりが家族の生活空間を包む、新しい日本の家だ。

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さらに上質のくらしへ。

KES ZEROが守るのは、家族の命。
そして支えたいのは、くらし。
ずっと続いていくものだから 本物の安心をつくりたい。

写真 家族が安心して暮らせる強い家を建てることは、KESシステムが長年取り組んできた家づくりの基本だ。その要になるのが、200mm角以上ある極太の柱を特許コネクターで結合したKES ONE(木質二方向ラーメン)構法。阪神・淡路大震災でも全く被害がなかったほどの強靭さが、家族の命と財産を守る「シェルター」の役目を担う。さらに、強固な構造は自由な設計を可能に。太陽の光がふんだんにふりそそぐ広く大きい窓、ダイニングとリビングをつらぬく大空間、広々としたエントランス、そしてダイナミックな吹き抜け。もちろん構造の強さと可変性を兼ね備えたスケルトン&インフィルで、ライフスタイルに合わせた間取り変更も自由自在。遊び心あふれるデザインが可能なのだ。本当の意味での100年住宅が、家族の安心と安らぎの場所を演出する。

 庭に置かれた、太陽パネル。KES ZEROは、将来の燃料電池設置までを考え抜き、エネルギーコスト削減に挑戦する。太陽の恵みがたっぷりと降り注ぐパネルとソーラー(太陽光)給湯器、そして究極の断熱性が、光熱費を約77%削減。ライフサイクルコストを減らすことが、家族の安らぎを生み、人生の質を高めることになる。『クオリティ オブ ライフ』への徹底したこだわりが、自在なアイディアと新技術を生み、進化させた。KES ZEROの家、それは、新しい家族のストーリーを育む、これからの日本の家なのだ。

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